創業以来「地球に優しい」をテーマに商品開発
- 当社は設立以来、無公害・省資源・省力化を目標に展開してきました。今こそ地球規模で提唱される環境問題ですが、まだ高度成長期にあった昭和37年に、シリカゲルを利用し「防湿・防錆」による精密機器、電子部品、医薬品などの損害をなくすことで、年間数千億もの資源節約になると考えたのが当社のスタートです。
- また、シリカゲルの化成品だけでなく、リサイクルされた「紙」を活用した、緩衝包装分野にも拡大。音響機器、電子機器といったあらゆる産業分野の包装材、保護材のメーカーとして発展してきました。今後も「地球に優しい製品づくり」をコンセプトに、社会に貢献できる製品開発にチャレンジしていきたいと思います。
企画・開発から提案まで一貫したシステム体制
- 「提案型企業でありたい」というのが当社の目標です。地球に優しい包装設計システムを提案するために、
ニーズの把握から企画、研究開発、製造と一貫体制で展開しています。アイデアをいかに設計に移すか、
よりよい物をいかに造るかなど、営業・製造・管理の各本部が協力してCS経営に努めています。
- さらに、営業担当者に包装管理士の資格を持たせ、技術担当者も営業に同行させるなど、
社員一人一人包装の最初から最後までを見渡せるのが自慢でもあります。このような環境の中で、
角紙管の包装材においてはトップレベルのシェアを誇るまでに成長しました。
- 現在、マレーシア、タイに当社初の海外拠点を設立し、東南アジアに進出している日系企業向けに、
製品保護用アングル(緩衝材)を中心に生産しています。
今後、環境問題が予想される東南アジア諸国などで、無公害な包装へシフトさせるための一役も担っていきます。
さまざまなアイデアを具現化する最新システムの導入
- 商品の多様化に伴い、その開発においてもアイデアを具現化することがより一層求められています。当社では、高速・高精度、そして幅広い用途に対応できる最新システムを導入することにより、お客様が真に望んでいる商品開発を目指しております。
事業内容
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化成品の製造、販売とその応用品販売
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紙製品の製造、販売と、その製品の製造プラントの設計製作
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紙製品とその応用商品開発および包装設計の受託
※世界的特許と実案で55件保有
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