品質方針

品質指針
当社の事業活動において、Corporate Social Responsibility(CSR:企業の 社会的責任)の考えに基づき、 当社が掲げる中期経営計画の重点施策である、 顧客満足度の向上、品質管理体制の確立、 コスト体質の強化を実現するために品質方針を定める。 提供する製品の品質向上を目指すと共に、品質マネジメントシステムの規格要求事項への適合性の 維持並びに経営ツールとして有効に活用し、管理体制の強化と継続的改善に努力する。

品質方針
①品質管理活動を推進する必要性を認識し、当社の中期経営計画の重点施策を実現するため、 全社的な品質管理体制となる企業を目指す。

②顧客要求事項への適切な対応と顧客満足度の向上のために、顧客の観点から品質確保及び 環境に配慮した管理に努めるためのプロセスを確実にする。

③品質に対する意識を向上させるため、教育・訓練及びコミュニケーションを重視した運用の展開を推進する。

④生産に伴う計画・実施に於いて、無理・無駄を省き、確実・敏速な対応を行う。

⑤品質不具合に対しては速やかに真の原因を究明し、本質的な改善を図り、これに伴う経緯を明確にする。 品質方針を達成するために品質目標を設定し、随時見直しを行うと共に品質 方針が適切であり続けるために 見直し及び、必要に応じて改訂する。 本品質方針は、工場の全ての要員に対して周知・徹底する。

2017年7月1日
日本化工機材株式会社
QMS 最高経営層/専務取締役  大澤 秀孝

環境方針

日本化工機材(株)相模原工場は1999年7月ISO14001を認証取得いたしました。
1.環境指針
当社の事業活動に於いて、Corporate Social Responsibility(CSR:企業の社会的責任)の考えに基づき、社員の環境に対する意識を社員教育と職務改善を通じて充実させて、環境関連法規制及び当社の同意する協定等を遵守し、環境に対する汚染予防を約束し、技術的、経済的に可能な範囲で目的を設定し、環境マネジメントシステムの継続的改善により、下記項目について全従業員で環境パフォーマンスの向上に取り組む。

2.環境方針
①環境保全活動を推進する必要性を認識し、当社の中期経営計画に定める重点施策を実現するため、全社的な環境活動となる企業を目指す。

②使用する原材料等は可能な限り天然資源に負荷を与えず、再生比率の高いものを選定し、ライフサイクルを考慮した環境配慮型製品の開発及び生産並びに販売を促進する。

③顧客並びに地域が要求する製品含有化学物質の管理を推進し、材料調達から製品納入後のすべてに於いて、安心できる製品を提供する。

④地球資源の有効利用を常に考え、事業活動に付帯する設備の省エネルギー化を考慮のうえ選定し、資器材等はエコ製品やグリーン調達対象品を基に調達する。

⑤廃棄物の分別徹底によるリデュース(減容化)、適正な処理でのリサイクル(再資源化)促進により資源の循環に努め、可能なものは社内リユース(再利用化)活動に努める。

⑥事故、災害等を含めて事業活動に伴って発生しうる公害等、環境汚染の防止及び軽減に積極的に取組み、地域社会に対する生活環境の保全に努める。

2017年7月1日
日本化工機材株式会社
EMS 環境管理責任者  加藤 千明