健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。

 

 

 

 

 

 

健康経営に向けた当社の取り組み

〇社員の健康管理
・健康情報の提供
・全社員の定期健康診断受診
・協会けんぽによる保健指導

〇受動喫煙対策に関する取り組み
・屋内喫煙場所の撤去

〇ワークライフバランス
・テレワークの実施(36協定)
・時差出勤制度の導入

〇社内コミュニケーションの活性化
・Web会議システムの拡充
・社員旅行(新型コロナウイルスのため中止)

〇新型コロナウイルス感染症などの感染症対策
・アルコール消毒・検温の実施
・新型コロナウイルスにおけるワクチン休暇の設定
・インフルエンザ予防接種補助

当社の「健康経営宣言」

当社は、従業員一人ひとりが、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境の構築を目指し、以下を宣言します。

①経営者自身が率先して、健康づくりに取り組みます

②健康づくり担当者を設置します

③当社の健康課題を把握し、改善に努めます

④協会けんぽを連携し、健康づくりを推進します

⑤労働基準法、労働安全衛生法などの法令を遵守します

⑥被保険者(40歳以上)の検診受診率を100%とします

⑦被扶養者(40歳以上)の検診受診率を45%以上とします

⑧被保険者の特定保健指導(実績評価)の実施率を40%以上とします

⑨健康づくりに向けてメンタルヘルス対策を実施します

 

当社は認定制度の実施項目を踏まえて目標を明確化し、今後も従業員の健康促進に向けて、運動機会の増進に向けた取組等を進めてまいります。

 

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