凸版印刷株式会社が開発した「FORTINA(R) ペーパーチューブ」が、2017年3月1日から販売開始となりました。
これは、不燃材料認定を取得した建築内装材として使用できる世界初の製品となります。

不燃紙を積層形成し開発された紙管である。 国土交通省の定める、不燃材料認定を取得しているため、不燃性能が求められる公共施設や商業施設の天井向け内装材として使用できる。

また、加工適性に優れていることと、表面に巻いたクラフト紙の風合いを生かし、意匠性の高い空間を演出できる。 さらに紙素材で軽量なため、震災時の落下による事故軽減にもつながる。

第1弾として、静岡県富士宮市に開館予定の「富士山世界遺産センター(仮称)」内映像シアターの天井向け内装材として、同施設の設計を手掛ける世界的に著名な建築家・坂茂氏に採用された。

*特徴*
  ・円筒、角筒などの形状に対応可能
  ・ドライバーなどの工具で取り付けや、カッターで加工が可能
  ・紙素材で軽量なため安全

こちらの開発にあたり、日本化工機材㈱も協力させて頂きました。

詳しくは、こちらから。↓↓
FORTINA(R) ペーパーチューブ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう